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リフレクソロジーを受けたあと、体に不調が起こってしまうことがありますが、その原因は「血行促進によって起こる不調」、「老廃物を排出しようとして起こる不調」、「心身がリラックスすることで起こる不調」の3つです。


老廃物が排出しようとして起こる不調には、せきや鼻水が出ることや、じんましんの体質の人だとじんましんが出たり、女性ならばおりものが増えたりします。
また吹き出物やげっぷが出たりする人もいます。
リフレクソロジーによって、体内の老廃物を体外に排出しようとする体の働きでこうした不調が起きるのです。
いままで溜まっていたものが一気に出てくるわけですから、当然といえば当然かもしれません。
対処法としては、リラックスして過ごすことと多めに水を飲むといいでしょう。


血行促進によって起こる不調は、かゆみや寒気を体に感じたりします。
かゆみを感じるのは、血行が急激に速くなるため、起こるのです。
湯船に浸かるとかゆみを感じることがありますが、それと同じ現象です。
寒気においては、血行はよくなっていても、皮膚の表面温度の上昇で放熱が行われ、体温が奪われるからです。


リラックスすることで起こる不調では疲労感や頭痛、倦怠感などです。
これは心や体が緊張から解放されることで起こります。
つまり自分ではわからなかった不調が、リラックスすることによってあらわれてしまうのです。

ただ、いずれの症状もすぐに治るものなので、心配はいりません。


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