とどのつまり、どんなマッサージにおいても大事なことは共通なのです

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足つぼ療法は人気のある療法ですよね。
日本で生まれ発展した指圧の他にも、世界には「手当て」といえる手技療法が有ります。
例えば、中国発祥の「あんま」、また、西洋発祥のものは「マッサージ」といったものがあげられます。


手技療法の種類にはいくつかありますが、まず紹介するのは「さする」ことです。
主にマッサージのときにする刺激法なのですが、てのひら全体を背中のツボの位置につけてなで、腹部においてはみぞおちからわき腹にかけて親指を肋骨の下において、肋骨にそってさすります。
マッサージをするとき、手の動きを滑らかにするためにオイルなどの潤滑剤を用いることが有ります。


次に「揉む」ことですが、この方法は主にあんまで用いられる刺激法です。
揉むときは、あらかじめ指を軽く曲げておいて、てのひらのつけ根を皮膚にくっ付けます。
そして急がず、ゆっくりと円を描くようにして、背中から腰に向かって揉んでいきます。


最後に「こねる」ですが、前腕や上腕、腹部、背中、すね、太ももなど大きな筋肉は片方もしくは両方の手のひらでこねるように筋肉をほぐしていきます。


あらためて考えてみるとごく当たり前の手法ばかりですが、やはり、いかなるマッサージにおいても、全てはこれらが大事ということなのです。
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