エコノミー症候群を予防するマッサージ方法

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エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)は、飛行機のシートに長時間座り続けただけではなく、デスクワークやドライブでも発症しかねない病気です。
長時間ただ座ったままでじっとしていて、なおかつ水分も補給することないようだと、血管の中に血栓(血がかたまったもの)ができてしまい、最悪の場合、それが肺に詰まって死んでしまうことさえあるのです。


こうしたエコノミークラス症候群の効果的な予防策として、下半身の血液の循環を活発にする「委中」および「血海」というツボをマッサージするのがおすすめです。
簡単な方法なので、毎日こまめにマッサージしていきましょう。


ひざの裏にある太い横じわの中心に委中が、ひざの内側で、ひざ上約2センチ半のへこんだところに血海があります。
マッサージの方法は、委中に中指を、血海に親指をそえて押しこみならら揉みほぐしていきましょう。
多少痛みを感じる程度の強さで、30回を目安にもみこんでいきましょう。
このマッサージをするのと同時に、膝の屈伸もおこなうとさらに効果が上がります。
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